求職者支援訓練Webサイト制作科 4月18日開講クラス 漂泊

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★ 関数と制御文

関数(function)

function 関数名() {
  処理内容;
}

function 関数名(引数1, 引数2, ...) {
  処理内容;
  return 戻り値;
}

f:id:pbhfq:20171230235802p:plain

  • この場合、変数 x と y は上書きされています
関数の実行
  • 関数が呼び出されて実行する
<script>
function test(msg) {
  alert(msg);
}
test('Hello World !');
</script>

条件分岐

  • 条件文
if文、if-else文

if( 論理式 ) {
  処理内容;
}

  • ifの論理式が、常に true であるときに実行されます

if( 論理式 ) {
  処理内容;
} else if( 論理式 ) {
  処理内容;
}

  • &&(and):左右両方がtrue
  • ||(or):左右どちらか、もしくは両方がtrue
switch文
  • 条件を細かく設定する場合

switch(値) {
  case 値の種類1: 処理内容;
  break;
  case 値の種類2: 処理内容;
  break;
  case 値の種類3: 処理内容;
  break;
  default: 上記に当てはまらなかったときの処理内容;
}

反復(繰り返し)

  • ループ文
  • インクリメントを利用する
while文
  • 条件が成立している間、処理を繰り返す

初期値
while(論理式) {
  処理内容;
  i++;
}

f:id:pbhfq:20171231025541p:plain

for文
  • 指定した回数だけ処理を繰り返す

for(ループ変数宣言; 論理式; インクリメント) {
  処理内容;
}

f:id:pbhfq:20171231031309p:plain

break文
  • 処理を止める

f:id:pbhfq:20171231031945p:plain

continue文
  • 処理をスキップして続ける

f:id:pbhfq:20171231032335p:plain

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